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【宝塚音楽学校受験生特別レッスン2013夏】Classy Talk 006 “今回のレッスンどこがClassy?”

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遠野)さて、いろいろお話してきましたが、それを踏まえ、

今回のレッスンはどのような方針で進めましょうか?

まずは1日目に私の個人声楽レッスンです。

個人個人に合わせた発声のあと、前回の受験課題曲の中から選んでもらった

1曲を使ってレッスンしていきます。

歌はバレエなどと違い、小さい頃からレッスンしていなくてもいいものなので、

ダンス歴浅い人には大切な得点源。

ひとり、ひとり丁寧にみていきたいと思います!

遠野)そして全体のレッスン、朝一は、もーさんのジャズダンスだね。

どんな内容のレッスンにしようと思う?

蒼乃)私から何を教わりたいのか、いいふうに裏切りたいと思っています。

今の宝塚はもちろん、ジャズダンスがベースにありますが、外部の先生も

増えています。

在団中、対応できない踊りがあるとやっていけないと痛感しました。

宝塚に入れば、学べる踊りはたくさんありますが、そうでない踊りもるから、

海外で学んだ技術や知識も少しだけ織り交ぜたレッスンにしたいと思います。

 

遠野)いいと思うよ。もーさんがジャズ教えるなんて、最高にゴージャスな

レッスンじゃない?せっかくの機会に受験対策のみではもったいないし、

レッスン歴の長い人もついていくのが必死な状況で、全員が苦労している

ほうが、逆に初心者の人も気後れせず参加してぶつかっていけるんじゃない

かなと思うの。

私自分が当時、劣等生だったから、つい初心者目線で考えちゃうな(笑)。

とにかく、ダンス得意な人もそうでない人も、がつがつ動いて爽快に

汗を流すレッスンにしましょう!

白華)若い時期はいろんなものを吸収できますから、どん欲に学んでほしい。

何でも取り入れる柔軟性って必要!

それは宝塚を卒業してからも、生かせる力ですもんね。

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遠野)お昼休憩をはさんで、次は私の面接レッスンです。

型にはめすぎず、それぞれのパーソナリティがうまく出せるようにしたいな。

自分のキャラをはっきり認識してもらうことと、そのキャラを自然に表現する

ということに時間を割きたいと思っていて、3分の1くらいは座学になるかも。

新しい形のレッスンになるよ!

白華、蒼乃)おお〜!!

遠野)次はれみちゃんバレエです。

白華)受験を意識したバレエはもちろん、気持ちを込める踊り方、自分の

持ち味を出せるようなバレエを伝えたいです。

技術的に苦手な人がいると思いますが、バレエを楽しめるようになってほしい。

宝塚において、クラシックバレエは基礎的な要素で、娘役の視点から、

優雅さ、可憐さを重視して教えるつもりです。

遠野)れみちゃんのバレエ、すごく勉強になると思う。技術はもちろん、

講師のオーラからも学ぶこと感じることたくさんあると思うな!

レッスン後半では、その後の模擬試験で踊るバレエの振り付けを

してもらいますね。

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遠野)模擬試験は、バレエと面接です。

私たち3人が試験官となり採点します。

受験生は実際の試験のときには、会場の横や後方で見ることになるけど、

今回のレッスンでは、できるだけ正面から見てもらって、見る側の立場を

経験してもらおうと思ってるの。

その後個別にダメ出しをお伝えしますので、みなさま楽しみ??に

していてください。

蒼乃)客観的に見ることは舞台人としてとても大事ですもんね。

お客さまから舞台の自分がどう見えているかという観点にもつながります

からね。

遠野)私たち3人とも、他人に教えた経験は少ないですが、在団中に

下級生にずっと教えていた経験がある。

下級生に教えることは、劇団にある程度長く在籍して、責任ある立場に

なっていくにしたがって上手くなって行くから、私たち3人のように

割と長くいて、そして、たくさん活躍の場をいただいていた人は

教えることにぴったりだと思うの。

だから、まず私たち講師がClassyだよね!って自分で言って自分たちに

プレッシャーかけてるの(笑)。

入団した下級生でなければ当然受けれないものを、受験生の時から

経験できるのは珍しい体験だと思うな。

講師だけでなく、先ほどお話した通り、内容もこだわってプログラミング

します!

「Classy Lessons」クラレスの第1回レッスンとして最高に充実した2日間に

しましょうね。

白華、蒼乃)はい!!

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遠野)では最後に皆さんにメッセージを!

白華)怖いことは何もないので、ぶつかってきて欲しいです。

私も田舎のバレエ教室に通っていたので、都会の教室で習っている人が

うらやましくもありました。

でも今回の私たちのレッスンでは、初心者の人も大歓迎です。

今回のレッスンをきっかけに宝塚を目指す活動を始めてもらえたらいいなと

思います。

蒼乃)目でみて、その場にいて感じることを吸収してもらいたいですね。

真剣にやるのと頑固さは違う。真剣のなかにも 自分で考える力を持っている

人は必ず伸びます。頑張りましょうね!

遠野)私たちもきっとみなさんから良い影響受けるよね。

みんなで夏の終わりに最高の2日間を過ごしましょう!!

本日はありがとうございました。

白華、蒼乃)ありがとうございました!

遠野、白華、蒼乃)

みなさんとレッスンでお会いできるのを心より楽しみにしています。

 

 

【宝塚音楽学校受験生特別レッスン2013夏】Classy Talk 005 “緊張克服がすべてのカギ”

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遠野)あと大きな問題なのは、緊張に邪魔されるのにどう立ち向かうか。

これは厄介だよね。

2人は、緊張の対処方法ってどうしてるの?

蒼乃)私は宝塚在団中に対処法を見つけました。

緊張すると、「落ち着け〜」となりますが、それは私にとって逆効果でした。

かえって、緊張してもいいと言い聞かせるようにして、その代わりに集中しろと

命令するんです。

緊張がマックスな時は、緊張している自分を笑うようにする(笑)。

緊張したときは、できるだけ自分を客観的に見るように心がけていました。

稽古してきた時間を思い出し、「不安になることはない!」と考えるようにしました。

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白華)私も同じです。

あるときに、演出の先生に、緊張することを受け入れるようにと言われました。

緊張している自分を許して素直に受け入れることにしました。

すると、自然と気持ちが静まり、集中できるようになり、

緊張を克服することができるようになりました。

 

遠野)それ、、、いいね!私もその方法を試してみるわ(笑)。

白華)でも、あすかさんは、あまり緊張しないですよね?(笑)

 

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遠野)確かにあまり緊張しないけど、するときには尋常じゃなくしてしまう。

あまり緊張しない分、緊張するのに慣れていないの。

そんなときには、もう捨て身になるようにしてる。

いい格好しようとか、よく見せようとするとから緊張する訳で、

「もうどうしようもない」と開き直って、はったりを利かせるようにしてるよ。

緊張していると、周囲の状況や空気感をよく感じることができなくなるからね。

白華)緊張しすぎるのはだめですが、ほどほどの緊張もやはり大切ですよね。

解放しすぎれば、踊りや振る舞いに悪影響が出る。

そのバランス、確かに難しいけど、自分で体得するしかないかも。

蒼乃)受験生に限れば、緊張するぐらいなら、もっと稽古した方がいい、

と言いたいですね。

厳しいようですが、自分のやってきたことを信じることができるくらいに

練習すべきですよね。

 

遠野、白華)厳しい〜(笑)。

 

 

【宝塚音楽学校受験生特別レッスン2013夏】Classy Talk 004 “どうしても落ちるモチベーション”

遠野)もーさんは合格するまで4回受験して、諦めたり、心が折れたことはない?

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蒼乃)ないです!

どこかで諦めがあれば、入団して今の自分はなかった。

これまで根性だけできた人間ですから、そこしかないと分かっていました。

バレエも歌も中学3年から始めたので、すべてが遅かった。

宝塚を知ったのも、そのころでした。

日舞やタップもやったことなかったですし、くらいついて行くしかなかった。

そこで折れたら、私には何もないと思っていました。

 

遠野、白華)すごい男前(笑)。

 

蒼乃)1年ごとが、自分との戦いでした。

3回目に落ちてすぐは、さすがに次に取りかかりるのが遅れましたね。

またこの今年もやるのかと思うとどうしても、立ち上がりが鈍ってしまって。

私の経験として、受験までの期間、いかに波を作らないようにするかがカギでした。

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遠野)どうしても受験直後や、夏から秋ぐらいにだれてしまう。

ふだんと同じように頑張っているつもりでも、必ず陥る停滞期がある。

そういった子たちに対して、糧になるようなレッスンにしてもらいたい。

目先を変えた新しいレッスンを受けることで、

モチベーションを上げる機会にしてほしいと思います。

白華)どうしても落ちてしまう時期はありますよ。

それは仕方がないこととして割り切る。

宝塚受験には、これをこうすれば、絶対合格するというものがない。

だから、どうしたらいいか分からなくなる。

ここでパニックにならずに、自分を信じて、じっくりと腰を据えて、

やり通すことが大切なんじゃないかな。

 

 

 

【宝塚音楽学校受験生特別レッスン2013夏】Classy Talk 003 “ジェンヌになれる人って?”

遠野)ざっくりした質問ですが、タカラジェンヌになれる人ってどういう人だと思いますか?

上級生、同期、下級生をみて、どんな人が合格しているのか、共通点はあるかな?

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白華)率直にいえば、可能性がある人です。いろんな意味でまっすぐに進める人かな。

蒼乃)とにかく根性がないとだめです。

例え、背が低かろうが、顔が大きかろうが、容姿や外見ではなく、気持が大切です。

受験の面接官は、そこを見ている。受験の会場で、「この子は他の受験生とは違う」と

思わせることができないといけない。

それが可能性につながっていく。

宝塚に入りたいという強い気持ちが重要だと思います。

遠野)たまに、入る気がなくて、「入っちゃいました」みたいな人がいますが。

蒼乃)個人差はあっても、そういう人は入ってから苦労していますね。

遠野)合格する人のなかには、幼いころから教室に通っていて完璧にこなす人もいれば、

一方で歌も踊りも全然できない人もいますよね。

蒼乃)どちらかといえば、受験生の段階で出来上がっている子よりも、

伸びしろがある子の方が良しとされる傾向にある気がします。

この子は将来、大化けする、伸びるという可能性があるかどうかを見ているのだと思います。

白華)そうですね。あと、受験の初回は、わざと落として、翌年にどこまで成長して

いるかを見極めるというケースもある。そのなかで、特に印象が強い子を残すわけです。

遠野)それよくあるよね。

面接官が意外と、昨年の受験生を覚えていることがあるよ。

2回目の受験のときに、面接官から「前回の踊りはだめだったけど、今回はどうでしたか」って

聞かれて、とても驚いた覚えがあります。

だから、1回目に不合格になったとしても、次のために自分の印象を残すことが大切です。

私の場合は、下手過ぎで、覚えられたのかなという節がありますが(笑)。

白華)私も2回受験しましたが、落ちたことで、気持ちがより一層強くなった。

だから、たとえ試験途中で失敗した部分があっても、頑張り抜けた気がします。

蒼乃)私、れみさんのこと覚えていますよ。

私は4回受けてますからね(笑)。

同じ試験を受けたときに、こういう人が合格するんだと思いましたよ。

こういう人が娘役になるんだって納得しましたし。本当にフランス人形みたいでした。

白華)私、ゴボウみたいで、真っ黒じゃなかった?(笑)。

夕妃のことも覚えてるよ。本科生のときに夕妃が試験を受けているのを見て、インパクトが強く

て、すごい派手な子だって印象が強く残っている。

不思議なもので、何となく覚えている子は、その年にだめだったとしても、次の年に

入学していました。

蒼乃)そうなんですよね(笑)。

遠野)私も2回目で合格して、1回目に印象に残ってた子はたちが受かるか、次の年に

同期になったりしたなあ。

受かる人は何か印象を与えられるんだね。

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蒼乃)あと、宝塚は合格ラインがない試験ですから、これをやっていればとか、

何点以上というものがないし、見えない。

自分自身で切磋琢磨し、日々精進していくしかないと思います。

遠野)うん。

でも試験のシステムが以前と変わって、1次が面接試験になったから、面接に通過しないと、

実技を見てもらえないシステムじゃない?

だから、1年間一生懸命やっても、見てもらえない可能性がある。

私の友人の娘さんは、せっかく頑張っても見てさえもらえないかもしれないから、レッスンに

張り合い感じないことがあるって悩んでたよ。

それについてはどう思う?

蒼乃)そんなこと考えてたら受験なんてする意味ないんじゃないかなあ。

白華)結局できるところまでやったという実感が自信につながるから、レッスンに

意味がないことなんてないよね。

遠野)受験内容はどうだった?

蒼乃)私のときは、受験科目数が多くて、はじめてリズムダンスが導入された年でした。

白華)そうそう。

何かよく分からないまま終わってしまって、面接のときに、

案の定突っ込まれたりしましたね(笑)。

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蒼乃)本科生の時に、面接の試験のお手伝いに入らせてもらって、面接官の先生が

どこを重視して見ているのか、よくわかりました。

そのときは、30秒のフリーダンスが科目としてあったのですが、多くの受験生たちは

自分の特技をそれぞれ披露するわけですよ。

30秒間フェッテをずっと回っている子や、とりあえず前に出て必死にアピールする子が

いました。

でも終わってその子が教室を出たとき、面接官の先生が、

「前に出て踊ればいいっていうわけではないのにね」と言ってたんです!

遠野、白華)(笑)。

蒼乃)バレエの技術はバレエの試験ですでに見ている。

それよりも、その試験では、適切にリズムや音がとれているか、曲をきちんと

聞けているかというのが評価の対象だったわけです。

白華)なるほど。

それを聞いて、私が試験を受けた時しどろもどろで何もできなくて、それを試験官に

突っ込まれてリズムをとらされたのを今思い出しました(笑)。

蒼乃)私はバレエをやれといわれても、できない。

だから曲に合わせて体を動かすしかなかった。求められていることに、

純粋にやればいいということだと思います。

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白華)設定された課題の正しい方向にまっすぐ向かっているのか、向かっていないのかが

問われていますね。

遠野)私の時は、面接で詩の朗読があったの。

10人くらい一斉に会場に入って、1人ずつやらされるわけ。

誰も準備していなくて、まさに抜き打ち試験だった。

途中で朗読に詰まる人もいた。やたら大げさな人も。

でもその一方で、自然に抑揚をつけるセンスのいい人もいて、演劇のセンスや

加減のバランス感覚がはっきり見える試験でしたね。

蒼乃)そういった時こそ、本来の姿が垣間見えますからね。

結局のところ、今の受験システムであれば、実技試験で技術を見てもらえない可能性が

あるわけですから、まずは、レッスンを通して培った内面や、キャラクターを打ち出せるかが

重要じゃありませんか?

遠野)表面的な形だけを覚えても、面接官はそれを見たいわけではない。

本人の内面の良さを、話し方、たたずまいに出すことが大切だよね。

もし私が面接官であれば、まずはそれぞれのパーソナリティを見たいと思いますから。

蒼乃)きちんとレッスンを積み重ねてきた子は話せばわかりますからね。

白華)試験で、歌や踊りを失敗したとしても、面接を通して見えてくる人間性が重要で、

そこから努力するかがどうかが評価されているのでは。

 

 

【宝塚音楽学校受験生特別レッスン2013夏】Classy Talk 002 “受験のためのお教室は怖い?”

遠野)なぜ今回この素敵な下級生2人に声をかけたかといいますと、もし私が今、宝塚(音楽学校)の受験生だったら

誰のレッスンを受けたいかなあ?と考えたときに、真っ先に浮かんだ2人だったから!

まずもーさん(蒼乃)は、異次元にダンスが巧いので受験生誰もが教えてもらいたいはず!と思いました。

 

蒼乃)恐縮です。期待外れだったら大変申し訳ないですが、期待に応えられるように頑張ります。

遠野)れみちゃんは、個人的にファンだったんですよ。本当に素敵な娘役さんだった。

バレエも得意だし、これはお願いするしかないなと。

 

蒼乃)確かにそうですね。バレエといえば、私もれみさんだった。バレエのお姉さん的な存在です。

 

白華)お恥ずかしい。私も、みなさんの期待に応えられるように頑張ります。

 

遠野)2人は宝塚を受験されたときは、どこかスクールに通ったりとかしていましたか?

 

白華、蒼乃)行きませんでしたね。スクールって、ちょっと怖いイメージがありますね。

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遠野)私は、都内のスクールに行っていました。

入学前に授業の見学にいったんですが、すごい緊張感でピリピリしていて、お稽古すべてが初心者の私はとても怖かった。

あまりに勇気がなくて、はじめは宝塚受験コースではなく、一般のコースに入ったんです。

そちらのコースの方が少人数でアットホームな雰囲気だったから。昨年ご縁があって、宝塚受験生に声楽レッスンをしたの。

その時にご本人や親御さんから、受験スクールは怖くて行けないという声が結構あったんですね。

私自身は当初の恐怖はどこへやら、通ったスクールが今も大好きで、いつも人におすすめしています。

ただ、人によっては、スクールは空気感が苦手で飛び込めないという人がいるんですよ。

そういう人たちや、お稽古を始めるきっかけがなかったり、どこにレッスンに行くのが良いのかわからない人、

同じ先生のレッスンばかりになっている人たちに、新しい雰囲気のレッスンを受けてほしいとの思いで、

お二人を講師に招いて企画しました。

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蒼乃)そういったレッスンが、私たちの時代にもあれば良かったのにと思いますね。

私の場合は、四回受験して合格したんですが、受験当初はスクールがあること自体知らなかった。

一回目の受験のときは圧倒されて、わからないまま終えました。二回目のときに、他の受験生で変わった人たちがいるなと。

三回目に、その受験生たちが通う受験対策のスクールがあることを知ったんです。

 

白華)そうそう。

この人たちはなぜ、最初からみんな親しいのかって不思議でした。

その人たちは髪型も全然違って、私の髪型はネットを使った普通のお団子だったのに、スクールに通っていた受験生は、

とても可愛いく、まとめていました。受験日当日に、その人たちにどうやっているのか聞いたりしました(笑)。

 

遠野)受験会場に行って知らない人ばかりだととても不安になると思う。

私たちがやるのは単発の教室だから、これを機会にお互いを知り合って、ここでしか構築できないコミュニティができればいいと思います。

 

白華)特に、地方の受験生の人たちは、とても心細いと思うから、今回のレッスンを機に交流の場が広がるといいですね。

 

【宝塚音楽学校受験生特別レッスン2013夏】Classy Talk 001 “Classy Lessonsって何?”

遠野あすか)今回は、遠野あすか主宰のClassy Lessonsの第1回レッスン、

宝塚受験生特別レッスンに参加していただきありがとうございます!

白華れみ、蒼乃夕妃)こちらこそ、ありがとうございます!よろしくお願いします。

遠野)なんだか面白い組み合わせの3人だよね。宝塚の雑誌の、他の組の上級生と下級生の

対談企画みたい(笑)。

まずは、2人と、このホームページを読んでくださってるみなさまに、Classy  Lessonsとは?

というご説明をしたいと思います。

Classy Lessons、略して「クラレス」は、「美はトレーニングで身につくスキル」という考えのもと、

美容やライフスタイルなどなど 様々な情報とレッスンを提供し、美へのモチベーションを高めてもらう

場です。美ネタの引き出しをたくさん持っている 元タカラジェンヌを中心とした女性をゲストに呼び、

その秘密の引き出しを開けてもらおう!という企画です。

元タカラジェンヌが中心ですので、宝塚ファンで美しいもの好きの女性、音楽学校受験生や

そのママたちなど、 宝塚という素晴らしい世界でつながったみなさんへの発信を多くしていく

予定です。

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白華)すごーい!!

蒼乃)新しい!!

遠野)ありがとう(笑)。

基本読んで楽しんでいただいたり、参考にしてトレーニングしていただくページですが、

読むばかりじゃなく、 時々レッスンやイベントで集って盛り上がりましょうと思っています。

その第1回の今回は、受験生レッスンにしました!シリアスなレッスンからのスタートです。

なぜかと言いますと、きっと私たちが一番お役に立てる分野だから。

白華)そうですよね。

遠野)受験生向けですから、今回はとっても真面目なレッスン。

せっかくだから、豪華な講師陣で!と思い、2人にお声がけさせてもらい、第1回のゲストに

なっていただきました!

あまり聞いたことない企画でビックリしちゃった?

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白華)はい、最初にお話を伺った時はわたしにできるかな、と不安でした。

ですがクラレスの美はトレーニングして身につくスキル、という考えにとても共感し、

美に向き合う姿勢こそ美しさの一歩だと思いますので、 内面的な部分でも前向きになって

もらえるような空間を作れたらと。 わたしも講師ではありますが皆様と一緒に

Classy  Lesson していくつもりです。 よろしくお願いします。

蒼乃)まず、声をかけて頂けた事に感謝しています。お話を聞かせて頂いて、 私が受験生だったら、

絶対受けたい!って思う内容だったので、今の受験生の子達が羨ましいです。

受験生の子達とふれあえる機会も、あまりないと思うので、私も皆さんから吸収するぐらいの

気持ちで挑みたいと思います。

 

 

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