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講師トーク

【NEW!!】遠野あすかinterview.001

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*H30年度の受験が終わりましたが、まず1次試験はどんな受験生が受かりやすいですか?

 

遠野:1次試験は「控えめそうな美人」より「覇気と愛嬌のある子」の方が通過しやすいなと今回改めて思いました。表情や体型だけでなく声や滑舌も大切なようです。今回とにかく試験時間が短く、試験官の先生の立場になって考えると数秒〜10数秒で判断しなければ進行のスピードについていけないはずで、「よく見るととても整った綺麗な顔」というよりは「派手でインパクトのある顔」の方が有利だと思いますね。これから受験する方へのアドバイスとしては「とにかく弱気なところを微塵も見せないこと」!それが印象を大きく変えます。次に声と話し方を磨くこと。お顔は変えられなくても話し方は変えられます。何回1次で落ちてもある年突然3次試験も合格する、ということが以前からよくあります。1次試験で落ちたからといって諦めないでほしいですね。

 

 

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*2次試験の傾向は?

 

遠野:2次試験もパフォーマンスの時間が短くなりました。新曲は変わらず6小節、バレエが少し短くなったようです。1次試験と同様、時間が短くなればなるほど、わかりやすく「上手い」と早く思わせられるかが重要です。基礎ができていることは大切ですが、「ハッタリ」や「見せ方」も必要ですね。同じくらいの実力でもそれを身につけているかどうかで点数はきっと変わります。

 

 

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*合格した人は3次試験で何を質問されている?

 

遠野:例えば「和やかな雰囲気だったから合格する」とか「この質問をされた人は合格する」とか都市伝説のようなものはありますが、確固たるものはないですよね。とにかく人見知りせず「楽しくお話をしてくる」ことが大切なのではと思います。質問される内容はクラレスの面接レッスンで出している質問がほとんどで、「この子はこういう質問をされるのでは」という個別の予想も高い確率で当たりますね(笑)。だからきちんとクラレスでレッスンしていれば怖がることはないです。積極的に話してきてほしいと思います。

 

 

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