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講師トーク

煌月爽矢インタビュー

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白華れみ:ご縁があってクラレスに講師としてきてくれたゆうき(煌月)に、本日は私がインタビューさせていただきます!よろしく〜!

 

煌月爽矢:よろしくお願いします!!

 

白華:そもそもクラレスはご存知でしたか?

 

煌月:はい!遠野さんはもちろん、皆さん知ってる方ばかりで。

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白華:良かった!クラレスで教えていただく前にレッスンを見学していただきましたが、受験生の生徒を見ていかがでしたか?
煌月:受験時代を思い出しました!宝塚のあの舞台に立ったことのある方って、みんな同じ思いでレッスンを受けてきた経験があるじゃないですか。趣味でやっているのではなくて、絶対に受かりたいという夢を持って臨んでいるんですよね。みんなが通ってきた道なので、頑張ってほしいなって思いました。そしてやっぱり一生懸命な姿って美しいですよね。

 

白華:そうだね!長澤風海先生のバレエレッスンはいかがでした?

 

煌月:贅沢ですね。私もレッスンを受けたいくらい(笑)。あのパフォーマンスを目の前で見られるのは凄いですよ。ご自身が現役で舞台で活躍している方のレッスンはまた特別な空気感がありますから、生徒さんも、そこをキャッチできたらもっと良いのだろうなと思いました。

 

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白華:ゆうき(煌月)自身はどんな受験生だったの?

 

煌月:私はスクールには通っていなかったのですが、バレエ、声楽、ジャズ、そして少しですが日舞にも通っていました。そうなると毎日お稽古で。学生なので塾にも行かなくては行けなかったし。でも宝塚に入りたい気持ちが強すぎて、その忙しさが苦だと思ったことはありませんでしたね。

 

白華:ゆうきにはジャズのレッスンを担当してもらいますが、どんな風にしたいと思ってる?

 

煌月:私が受験生だった頃、バレエとジャズの身体の使い方の違いがわからなくて、どうしてもバレエっぽいジャズの動きになりがちだったんですよ。でも音楽学校に入ってから徐々に頭で理解した事、体で覚えた事を少しずつでも伝えていくことができればと思います。
宝塚では上級生が下級生へ芸を教え、それが脈々と続いていますから、その経験を活かしてお役に立てれば嬉しいです。

 

白華:先日の夏期講習で早速ジャズのレッスンと模擬試験を見ていただきましたが、どうだった?

 

煌月:宝塚受験熱が上がるかな!と思い、直近の宝塚の作品の中から私も出演させていただいた「1789」の♪誰のために踊らされているのか♪のナンバーを選びました。みんな一生懸命レッスンを受けてくれて、個人的には可愛いなあとホッコリしてました(笑)。

 

白華:可愛いよね(笑)。
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煌月:緊張や構えてしまう気持ちでレッスンを受けるよりも、楽しんでただひたすら前向きな向上心を持ってレッスンに挑んでもらえたら自然に笑顔が綻ぶような明るい雰囲気に繋がるのではないかなと感じました。芸事の道…険しいですが、好きこそ物の上手なれ。まず第一にダンスが好き!という気持ちを大切に踊って欲しいですね。

 

白華:そうだね。心から楽しそうに踊っている子はとてもキラキラしているよね。

 

煌月:宝塚の試験は歌と踊りと、どれ程自分が宝塚に入りたいかという熱い気持ちを表現できるかの三科目だと思うんですよ。とにかく能動的に!積極的に!!自分の意思で私は今ここにいます!という感じが伝わると良いかなと思います。その強い意志が輝きに繋がって大勢の受験生の中で目立つ存在になれるんですよね!

 

白華:その通りだと思う!

 

煌月:あと、模擬試験を見て改めて思ったんですが、歌は課題曲を前々から練習出来ますけど、バレエは当日振りを渡されますから、重要なのは兎にも角にも振り覚えの早さ!!本番、振りがわからなくなってしまう事ほど勿体無いことはありませんよね。きちんと覚える事を身に付けていれば、ど緊張してしまったとしても瞬間的に思い出せたりするものですから、日頃からそういう視点でもレッスン出来たら良いかなと思いますね。

 

白華:10月もジャズのレッスンがあるんだよね!生徒のみんなに、ゆうきのスターオーラも楽しみにしていてほしいな!

 

煌月:オーラ・・・頑張ります(笑)。これからたくさんの生徒さんに会えるのを楽しみにしています!よろしくお願いします!!

 

 

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