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講師トーク

Classy Talk003“受験レオタードどうしてる?” 宝塚受験対策夏期講習2016

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遠野:今回ね、東京のレッスン時(27日)に、希望者に受験用レオタードの採寸をしようと思っているんだ。なんと名和さんをお呼びしました(笑)。

 

白華:ええ!?(笑)。本当にクラレスはやること本格的ですよね(笑)。名和さん、現役時代本当にお世話になりました!

 

南風:私も(笑)!

 

遠野:受験生のみなさんはきっと知らないよね。名和さんは娘役さんの稽古場レオタードや、舞台衣装を作ってくださる会社で、宝塚とは縁が深いんです。名和さんでは以前から受験用レオタードの販売をされていますが、実際にサンプルを着て、講師と名和さんの担当者の方で少しでも綺麗に見えるよう直していこうと思うんだ!

 

南風:ネットで買ったり、お店で着てみて自己判断するより、講師に見てもらえるのが良いですね!

 

白華:稽古場で決められたら、お店まで行かなくて良いから楽〜。それに、「形などに制約があるから市販のもので良い」と思っていたら大きな間違いですもんね。

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遠野:そうなのよ。胸の開き一つとっても、わずか1センチで顔の見え方が違うからね。7分袖の長さで腕の長さまで変わって見えるし。痩せている人でも名和マジックで全然変わるよ。私現役の頃、衣装合わせではいつも数ミリの違いまで気にしてたな。どうすれば自分の身体が綺麗に見えるか、これは経験が必要なの。だから私たちがきちんと見て確認しましょう!

 

白華:そうですね!9月・10月に手元にあれば願書写真の撮影にも使えるし。

 

南風:それに普段のレッスンでも、できれば本番用と同じものを着て踊ってほしいです。鏡で見る自分が綺麗なほうが、踊りも綺麗になっていきますから。

遠野:確かに。稽古用にも1着で良いから作ってほしいね。どうせ受験当日に予備は必要だから2枚持っておくのが良いね。

 

白華:間違っても洗濯しすぎて色あせた黒で受験してほしくないです(笑)。

 

遠野:ただの黒レオタードではなく「衣装」だからね。心して準備しましょう。

 

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