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講師トーク

Classy Talk001“昨年度どんな人が受かったの?” 宝塚受験対策夏期講習2016

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遠野:もうすぐ夏期講習の季節だね!4月からホームページなども新しくなって、毎月のレッスンにより力を入れていますが、最近ようやく生徒のみんなエンジンがかかってきた感じかな。

 

白華:春はみんな少しモチベーションが落ちてしまいがちですよね。

 

南風:そうですね。夏に相当気合いを入れないと。

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遠野:前回の受験で改めて大切なんだなあと思ったことは、「性格の明るさ」!やはり派手さが大切で、顔のきれいさだけでないエネルギーが必要だと思うの。それには普段からの明るさや積極性やコミュニケーション能力が不可欠じゃない?

 

白華:はい、受験で先生方に見ていただけるのはほんのわずかな時間ですが、先生方はプロの目ですから。

 

遠野:そうなんだよね!演出家は見抜くよね(笑)。

 

白華:受験当日の緊張感のある場面こそ、その一瞬で日頃の人となりが滲み出ると思います。タカラジェンヌを目指す上で一番必要なのって華やかさだと思うんです。普段から前向きで明るくエネルギッシュなほど、いざという時も黙っていても華やかな雰囲気になりますよね。

 

南風: 私もそう思います。もともと持っている素質もあると思いますが、心がけ次第でいくらでも身に着けることができますよね。日ごろ、皆を見ていて感じることは、普段から常に意識をしている人が少ないこと。模擬試験の時など一時的に出そうとする人が多いですが、日ごろから明るい人と、その場しのぎで明るく見せようとしている人とは見え方がまったく違います。日ごろからどれだけ心がけ、実践に移しているかが重要になってくると思います。

 

遠野:うん。クラレスの子たちは特に大人しい気がするなあ。夏期講習でビジターの子たちに会って良い刺激になると良いね。

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遠野:あと、聞こえてくるのは、「ある程度の声量」がマストだということ。みんなレッスンというとどうしてもダンス系に集中しがちだけど、声楽のレッスンや、普段から大きな声で話すようにすることもとても大切!

 

白華:そうですよね、わたしも普段のおしゃべりこそ、一番の発声になるのではと思います。日頃、笑ったり、ひそひそ声だったり、遠くの人を呼んだりするときなど、実はたくさんの声色をお腹を使って自然に使い分けることができているのに、声楽となると身構えてしまっているように感じます。もちろん譜読みや音程を取るなどの技術的な努力は必ずしてほしいです…。歌うことも、踊ることと同じで、毎日ストレッチするのと一緒に発声もしてほしいですね。

 

南風:声量は必須ですよね!声量のある歌声はそれだけで評価が高いですし、大きな声ではっきりと話すコはとても印象が良い!「明るさ」「積極性」「コミュニケーション能力」という課題において、第一ステップだと思います。あすかさんのおっしゃる通り、とにかく発声の回数を増やすこと、普段のコミュニケーションでの意識が必要ですよね。声楽のレッスンに加え、最低限、毎日家で声を出す、レッスンに来た時だけでも大きな声で話すということは実践してほしいです。クラレスの生徒さんには毎回しつこく注意するようにしたほうが良いですよね。

 

遠野:うん、そうしよう。あとみんなにおすすめしたいのは、ショーの中詰めラストの歌と振りの完コピ(笑)。「動きながら、表情もつけて歌う」って喉に力が入らず自然と声量アップする、とても良い練習だと思うんだ。

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白華:中詰めの、主題歌を歌振りつきで・・・良いですね!歌振りって歌いやすくできているし、少し息が上がりながらも全力で歌うのは良いトレーニングだと思います!

 

南風:中詰め、本気でやると結構しんどいんですよね(笑)。できれば出はけや移動も、ちゃんと走ってみてほしいです。辛さが全く変わるので(笑)。

 

遠野:ぜひお家でやってみてほしいね!

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